トシブログ

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新米の塾講師が生徒の英語の点数を8点→76点に!?その教え方とは?

 

 

こんにちは、トッシーです。 

 

僕は塾講師を始めてたった2カ月ですが、偉業を成し遂げました。

 

それは、担当していた中学3年生の英語のテストをわずか7回の授業で68点upさせる事に成功しました

 

5教科の合計に至っては159点upしました!

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学年順位も生徒の中学校の中で190/300位→30/300位となりました!

 

これは、僕の働いている塾では史上初の成績の伸びとなりました!

 

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では、そんな新米だけど偉業を成し遂げた僕が使用した3つのテクニックを紹介します!

 

 

①生徒の人生を変える気持ちを持つ!

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良い就職先につくのが皆さんが思い浮かぶ人生のゴールですよね??

 

それって順序を辿ると、中等学校→偏差値の高い高等学校→偏差値の高い大学→誰もが望む就職先となるのです。

 

必ずしも優秀な高校、大学に行ったからと言って、良い就職先に勤めれるとは限りません。

 

ただ、確実に言えるのは、学問に精通すると、将来の選択肢が増え、目標としている職につける確率が圧倒的に上がります

 

有難いことに、塾講師はこの生徒の大事な人生のプロセスに携わることが可能です。

 

講師の頑張り次第では、難関校に合格させることが出来るわけです。

 

つまり言い換えると、塾講師は生徒の将来を左右する力を持っています!!

 

なので、1人の生徒の将来を任された気持ちで全力で教えましょう!

 

 

 ②常にやる気がでる声掛け!

 

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学力の低い生徒って大概モチベーションも低いんですよね。

 

なぜ、モチベーションが上がらないかというと、2パターンあります。

 

1つ目が、勉強の仕方がわからないからです。

 

勉強の仕方が分からないと生徒というのは、勉強を放棄してしまいます。

 

何故かって?それは、楽しみ・幸福に繋がらないからです。

 

なので講師側がやるべきことは、生徒の隣に座って一緒に問題を解いていくことです!

 

この一緒にというのがとても大切なテクニックです!!

 

やはり、人間はだれかと共同作業となると苦しみは1/2、楽しみは2倍に感じるものです。

 

なので生徒が理解していなければ、隣で1から教えてあげてあげて下さい。

 

そして、1問でも正解出来たら「凄いね!この問題分かったんやね!話の呑み込みが早いね」って全力で褒めて一緒に喜んであげてください。

 

常に+の言葉掛けをし生徒のモチベーションをアップさせるのを意識して下さい。

 

そうすることで、生徒はこの講師は自分を認めてくれて

 

いい先生だなと思ってくれますので。

 

これらを実践すると、徐々に勉強に対する苦しみが楽しみへと変化していきます

 

 

 

2つ目が、明確な目標を作らせる

 

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これも非常に大切ですね。

 

人間の脳って不思議ですよね?

 

1度目標をセットしたら身体が勝手に動いています。

 

それは目標を立てることによって必ずどんな時も脳裏に浮かび、意識へと変わります。

 

しかし他人から押し付けられた目標の場合は人は実行に移すことが出来ません。

 

理由は自分の意志ではないからです。

 

これを踏まえて、生徒にも具体的な目標を生徒自身に作らしてください。

 

そして、ここで大切なのが、

 

短期的な目標 

長期的な目標の2つを作らすこと

です。

 

短期的な目標としては1週間先、1ヵ月先の事でもいいです。

 

その目標に対して何をしないといけないかは、一緒に考えてあげましょう。

 

例えば、1ヵ月先までに英単語を400個覚える。とすると、逆算すれば、1週間100単語→ 1日約15単語となります。

 

このように何をするかを提示することによって生徒も具体性・現実味が湧いてきます。

 

後は講師側は1週間に1度、単語テストを実施して生徒の学力が定着しているか確認しましょう。

 

長期的目標は志望校を決定させることです.

 

これが結局は塾側・生徒側、双方のゴールです。

 

なのでできるだけ、早く志望校を決定させましょう。

 

望む場所が高いほど生徒のモチベーションも上がりやすいですし、講師としてもどのレベルまで生徒に学習内容を定着させるかが明確化します。

 

この時に生徒のケアをしっかりとしていきましょう。

 

たとえ、定期テストで点数が上がらなかったからっと言って、叱るのは控えましょう。「今回はダメだったけど次回頑張ろうね」と常に先を向き、+に考えていって下さい。

 

 

 ③キャリアがなくても堂々とする!

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人は何かを始めたてな時は、わからない事が多くオドオドしまいがちです。

 

塾でもそのような態度だと生徒も「この先生大丈夫か?」と不安になってしまいます。

 

なので僕は、塾に採用されてから不安は抱かず自信満々で授業をしていました。

 

生徒には、「先生が絶対志望校に合格させる。できない子なんて1人もいない 先生が勉強教えたら点数が飛躍するから任せとけ」と言いました。

 

生徒も僕の事を信じ、僕が言うことを従ってくれました。

 

すると、数日後には「トッシー先生凄いベテラン感でてるよね 何年先生しているんだろう? 教え方上手すぎるよね」と噂になりました。

 

つまり、自分の自信や不安は生徒に感じ取られるということです。

 

  

以上が僕の教える3つのテクニックになります!

 

おさらいしときますね!

 

生徒の人生を変える気持ちを持つ!

 

常にやる気がでる声掛けを!

 

キャリアがなくても堂々とする!

 

この3つが出来るだけで一気に生徒の態度も変わりますので試してみてください!!